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韓国企業への転職を成功させる履歴書・職務経歴書の書き方【日本で働く人向け】

HangulJobs3/26/202696
韓国企業への転職を成功させる履歴書・職務経歴書の書き方【日本で働く人向け】

韓国企業への転職を成功させる履歴書・職務経歴書の書き方【日本で働く人向け】

韓国語が話せる。K-POPやK-コスメが好きで、気づいたら韓国語を本格的に勉強していた。そんな流れで「せっかくなら韓国語を活かせる仕事に就きたい」と思い始めた人、最近すごく多いですよね。

東京・大阪・福岡には、韓国系企業の日本法人や支店がたくさんあります。IT、化粧品、食品、エンターテインメント、金融——業種もさまざまで、韓国企業 転職の求人数は確実に増えています。でも、いざ応募しようとすると「履歴書ってどう書けばいいの?」って迷いませんか?

日本企業向けの書き方をそのまま使うと、実はちょっとズレてしまうことがあるんです。今日はそのあたりを整理してお伝えします。

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日本企業の履歴書と何が違うの?

まず前提として、韓国系企業の日本法人に応募する場合、多くは日本語の履歴書・職務経歴書を求めてきます。韓国語で書かせるケースは少数派。でも、読む人が韓国系のマネージャーやHR担当者であることを意識するのが大切です。

日本企業では「和」や「謙虚さ」が美徳とされがちですが、韓国企業文化ではもう少し自己アピールをはっきりさせることが評価されます。「チームに貢献しました」ではなく「私がこの施策を主導し、売上を15%改善しました」くらいの書き方のほうが、むしろ好印象を持たれるケースが多いです。

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韓国語スキルの書き方——これ、地味に重要です

韓国語を活かせる仕事に応募するわけですから、語学力の記載は絶対に丁寧にやってほしいんです。

TOPIKを持っているなら必ず記載する。 「韓国語能力試験(TOPIK)○級取得」と書くだけで、客観的なスキルの証明になります。TOPIKを持っていない場合でも「日常会話レベル」「ビジネス会話可能」「ネイティブとの電話対応経験あり」など、具体的な使用経験を書きましょう。

ちなみにTOPIKのレベルと就職の関係については、TOPIK何級あれば就職できる?職種別に整理してみたの記事でも詳しく書いているので参考にしてみてください。

使用シーンも書くと説得力が上がります。 例えば「韓国本社とのメール・Web会議での折衝経験(週2回程度)」とか「韓国人スタッフとの日常業務コミュニケーション」といった記載です。採用担当者からすると、「この人は実際の業務でどのくらい使えるのか」が一番気になるポイントなので。

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職務経歴書で差がつく書き方

数字で語る

韓国系企業はわりと成果主義の文化が根付いています。職務経歴書も「何をしたか」より「何を達成したか」を数字で示すと刺さります。

  • ✗ 「SNS運用を担当しました」
  • ✓ 「Instagram運用を担当し、6ヶ月でフォロワーを3,000人から12,000人に増加させました」

これ、当たり前のようで意外とできていない人が多いです。

韓国関連の経験を前に出す

韓国系企業 求人に応募するなら、職歴の中に韓国・韓国語・韓国文化に関連するものがあれば、それを目立つ位置に書くか、冒頭の「職務要約」で触れましょう。

「韓国語を活かした業務経験3年/韓国本社との連携業務経験あり」などの一文を最初に入れるだけで、読み手の印象がガラッと変わります。

自己PRは「なぜ韓国企業なのか」を入れる

これ、意外と書いていない人が多いんですが、「なぜ日本企業ではなく韓国企業を選ぶのか」に軽く触れると好感度が上がります。「韓国語スキルを業務で活かしたい」「韓国の企業文化に共感している」「グローバルな環境で働きたい」——何でもいいんですが、動機が見えると採用担当者は安心します。

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実際にあった話:大阪の韓国化粧品メーカーに転職した友人のケース

以前、大阪の韓国化粧品メーカーに転職した知り合いがいるんですが、最初の応募で書類落ちしてしまったんです。彼女の韓国語は普通に話せるレベルで、日本での美容業界経験も5年あった。なのになぜ?と一緒に職務経歴書を見直したら、韓国語の使用経験が一行も書いていなかったんですよね。

「わざわざ書かなくても面接で話せばいいかな」と思っていたらしくて。でも書類選考では面接のチャンスすらもらえない。彼女は職務経歴書を書き直して、「韓国語での顧客対応経験」「韓国コスメの商品知識」をきちんと記載し直したところ、次の応募では書類通過しました。

こういう「当たり前すぎて書き忘れる」ミス、本当に多いです。

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韓国語 正社員 求人に応募する際のチェックリスト

応募前にこれだけ確認しておきましょう。

  • TOPIKの資格・レベルを記載したか
  • 韓国語の具体的な使用経験(シーン・頻度)を書いたか
  • 職務実績を数字で表現したか
  • 「なぜ韓国企業か」に触れているか
  • 韓国文化・ビジネス習慣への理解を示す一言があるか

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面接との連動を意識する

履歴書・職務経歴書は「面接のための台本」でもあります。特に韓国系企業の面接では、書いた内容について深掘りされることが多いです。「ここに書いてある○○について詳しく教えてください」という流れですね。

なので、盛りすぎず、でも謙虚すぎもせず——自分が自信を持って説明できる内容を書くのが鉄則です。面接でよく聞かれることについては外国人が韓国企業の面接でやりがちな7つの失敗の記事も参考になると思います。

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HangulJobsで韓国系企業 求人を探してみる

東京・大阪・福岡の韓国系企業 求人を探しているなら、HangulJobsでは日本在住の韓国語話者向けの求人をまとめています。履歴書の準備ができたら、ぜひチェックしてみてください。

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よくある質問(FAQ)

Q. 韓国語が日常会話レベルでも韓国企業に応募できますか?

A. 職種によります。日本語がメインで、韓国語は補助的に使う営業職や事務職なら日常会話レベルでも採用されるケースはあります。ただし「韓国語必須」の求人はTOPIK4級以上や「ビジネス会話可能」が基準になることが多いです。求人票の語学要件をよく確認しましょう。

Q. 韓国語の職務経歴書(이력서)も提出すべきですか?

A. 日本法人への応募なら、基本的に日本語の書類で問題ありません。ただし、韓国本社との直接やり取りが多いポジションや、採用担当者が韓国人の場合、韓国語版を追加で用意すると差別化できることもあります。求人票に指定がなければ、応募時にひと言「韓国語版もご希望であればご用意できます」と添えるのもアリです。

Q. 日本の履歴書フォーマット(JIS規格)を使っていいですか?

A. 使っても問題ありませんが、韓国系企業の場合、フォーマットよりも内容が重視される傾向があります。むしろ「職務経歴書」のほうに力を入れて、実績・スキルをしっかり書くことに集中しましょう。写真貼付の有無など、細かい点は求人票や企業ごとの指定に従ってください。

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韓国企業への転職は、語学スキルがある人にとって大きなチャンスです。せっかく韓国語を身につけたなら、それをきちんと「見える化」した書類を作って、ぜひ活かしてほしいと思います。応援しています。

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